危険物倉庫

危険物倉庫保管
消防法危険物第4類に該当するすべての危険物を保管
平成19(2007)年12月より稼働を開始した最新式の危険物立体自動倉庫は、ドラム缶にして約14,000本の収容が可能です。しかも、消防法危険物第4類に該当するすべての危険物の保管が可能です。倉庫全体を制御する集中管理システムにより、入出庫作業を安全かつスピーディーに行います。 また、保管だけでなく、通関を含む輸出入一貫作業(通関・コンテナ出しおよびコンテナ詰め作業・コンテナ手配)も行っております。

危険物とは?

こんなサービスをお求めのときに…
特殊業務への対応

サンプリングを始め、さまざまな流通加工業務や特殊業務にも対応いたします。是非ご相談ください。

輸出入一貫作業

通関を含んだ輸出入一貫作業(通関・コンテナ出しおよびコンテナ詰め作業・コンテナ手配)をお引き受けいたします。

ドラム以外での容器保管

ドラムだけでなく、さまざまな形態の容器(カートン・ペール缶)の保管が可能です。

ローリー、コンテナへ移充填

ドラムから、ローリー・ISOコンテナ・1tコンテナ等への移充填を行っています。安全、確実かつスピーディーな配送には定評があります。

危険物倉庫
危険物立体自動倉庫 基本スペック
取扱対象物 消防法 危険物第4類
取扱物形態ドラム缶(パレット積み)
荷寸法(mm)Mx1,250 x My1,250 x Mz900
パレット寸法(mm)
(木製専用パレット)
Px1,200 x Py1,200 x Pz115
荷重Max.9,806N/P(1,000kgf/P)
Ave.7,845N/P(800kgf/P)
(パレット含む)
設備Max.9,806N/P(1,000kgf/P)
(ドラム缶 14,208本相当)
クレーン4台、入出庫装置(電動台車)8台
環境条件温度:0〜40℃
湿度:成り行き
雰囲気:粉塵、有毒ガスなし
スケールイメージ
スケールイメージ
立体構造図

※危険物立体自動倉庫の内部構造のCG動画です。


※危険物立体自動倉庫搬入時の動画です。

このページのトップへ